困っていたこと
小さなヨガスタジオでは、予約の受付をメールやLINEで一件ずつやり取りし、回数券の残りや期限を手計算・手入力で管理していることが多く、確認漏れやダブルブッキングが起きやすい、という声をよく耳にしていました。
整えたこと
そこで、GoogleスプレッドシートとGmailを使い、予約・回数券・支払い状況をひとつにまとめられる仕組みを自分で作りました。 受講される方はカレンダーから講座を選んで予約でき、ご自身のページでチケットの残数や期限、予約の一覧をメールアドレスの入力だけで確認できます。 運営する側は、予約の確定やキャンセル、欠席の記録、チケットの発行、まとめてメールを送るといった操作を、ひとつのメニューから行えます。
工夫したところ
- 予約カレンダー・ご本人のページ・運営メニューで役割を分けている
- 回数券の残数や期限が近づくと、お知らせが自動で届く
- 講座の追加や変更は、スプレッドシートの行を書き換えるだけ
- 普段お使いのGoogleの仕組みの範囲でまかなえるので、月々のコストは発生しない
同じような仕組みづくりについて
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